#dark r&b
SHINYA AFTER 2nd ビハインド #5 — The Building at Night: うるさいと思っていた音
ずっとうるさいと思っていた音を、最後にわざと聴く — 打楽器を建物の生活音でつくりました。
SHINYA AFTER 2nd ビハインド #4 — Sleeping on the Floor: 余った時間がいちばん長い
ベッドがなくて天井が初めて見える — アルバムでサブベースが最も低い曲。
SHINYA AFTER 2nd ビハインド #3 — Didn't Fit in the Box: 捨てられず持てもしないもの
箱にもゴミ箱にも入らない一つ — アルバムで最も乾いた小さな音。
SHINYA AFTER 2nd ビハインド #2 — Nothing in the Closet: 空なのにまた開ける
空だと分かっているのにまた開ける — 808がアルバムで初めて入る曲。
SHINYA AFTER 2nd ビハインド #1 — Empty Room: 響きはじめる部屋
段ボール三つ、そして急に響きはじめる部屋 — ドラムがなく、響きが最も広い。
SHINYA AFTER 1st ビハインド #7 — Go, Then: 閉じた環
引き止める言葉を持ったまま使わない — ドラムが再び抜け、アルバムが環を閉じる。
SHINYA AFTER 1st ビハインド #6 — Light Gets In: 唯一の長調
アルバムで唯一の長調 — 明るくなることが、そのまま終わることだ。
SHINYA AFTER 1st ビハインド #5 — Your Coat Is Still Here: 物のほうが先に答える
物のほうが人より先に答える — サブベースが最も低く、一番静かな曲。
SHINYA AFTER 1st ビハインド #4 — Say It Again: 一番近いミックス
同じ言葉を同じ距離でもう一度 — アルバムで一番近く、乾いたミックス。
SHINYA AFTER 1st ビハインド #3 — Half Asleep: 逆再生のボーカル
夢と部屋の境目がない — ボーカルの一枚を逆再生で敷いた。
SHINYA AFTER 1st ビハインド #2 — Don't Turn the Light On: 暗さは逃避ではなく選択
スイッチへ伸びた手が途中で止まる — 808がついに入る曲。
SHINYA AFTER 1st ビハインド #1 — Blue Hour: ドラムのない始まり
三つ目のラインがドラムなしで始まる — 音が止まって、どちらも動かない。